クオリア構造と情報構造の関係性理解 科研費 学術変革領域研究(B)

領域概要


領域計画書はこちら


本領域は、従来の科学的枠組みでは捉えられなかったクオリア(意識の質)を、他のクオリアとの関係性から特徴づける新たな研究パラダイムを提案します。


2020/11/10に行われたキックオフミーティングの録画です。領域全体の説明、各班の研究計画の概要、それらに関する議論・質疑応答を行いました。



シンポジウムのご感想

  • プロジェクトの骨子だけでなく着想の経緯からお話をしてくださり理解しやすかったです (スポーツ心理学・認知心理学)
  • 新たな考えから眺めた事象から視座がうまれることを期待しています (心理学)
  • 圏論の話が初耳で面白かったです (計算論的神経科学)
  • 3班の連携がうまくいきそうに思いました (神経生理学)
  • 領域Aへの展望も聞けてよかったです (発達科学・認知心理学)
  • 総じて興味深く面白かったです (量子計算・機械学習)
  • パネラーの方の鋭い質問やアドバイスがよかったです (計算論的神経科学)
  • 先生方が一生懸命取り組んでいる姿に刺激をうけました (薬剤師・心理士)


 2020/11/27に行われた自然科学カフェで一般向けに意識研究のトークを行いました。当日のスライドはこちら

班構成

A01 クオリア構造

領域代表土谷尚嗣

課題: クオリア構造を解明するための大規模心理物理実験と数理現象学モデル

B01 脳計測と操作

代表山田真希子

課題: クオリア構造に関する脳活動測定と因果関係解明のための薬理負荷操作

C01 情報構造

代表大泉匡史

課題: クオリア構造と対応する情報構造の脳活動からの抽出


概念図

クオリア構造の可視化

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意識研究ネットワーク

Consciousness Research Network